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2001年12月26日(水)
上海ライフ
第3号
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●日本食料理屋
友人が、ある会社を辞めて日本へ帰国するために、ごく親しい方々と日本
食料理屋で、送別会を行った。
上海には、いったい全体どれだけの日本人がいるのだろうか?
定かではないが、今この時、この時間に、上海には、駐在員、駐在員家族、
留学生、出張者、そして、旅行者と合わせれば、2万5千人がいると言われ
ている。(確実ではありません。)
その日本料理屋のお客は日本人がかなりを占めている。
そんな中、私は独立する以前は、上海に進出している日系企業を相手に、
営業活動を行っていた為、こちらに駐在されている方々を若干ではあるが知
っている。
その日本料理屋に入った時、ある方と目が合った。しかし、何処のどなただ
か思い出せない。どなただか、誰だか思い出せない。
時間が過ぎ、お店を出る際に、まだ思い出せないまま帰る旨の挨拶をし、失
礼とは思ったが、勇気を出して聞いてみた。すると、その方も私を覚えていな
いとのこと。見たこと、会ったことはあるが、何処で会って、何処の誰がか覚え
ていないとのこと。再度、名刺の交換をさせて頂いたが、そんな同士は、多分、
日式○○○○で、共通する友人に良い気持ちのまま紹介してもらったに違い
ないと私は心の中で思ったし、これであの方のことは決して忘れない。
●それでも中国進出
中国は、外貨管理が厳しい為に、日本のように、誰もが外国と貿易出来るとい
うことではない。ましてや個人輸入など、とんでもない。
外国と商売をして、商品が動くということは、それに伴い、お金(外貨)も動くこ
とになり、本当に厳しいのが現状である。
貿易を行う為には、届け出とその貿易の免許が必要である。
最近はかなり貿易の免許を持った会社が増えてきたが、まだまだ一般的な工
場や店、会社には、貿易の免許が無いのが普通である。
では、どうするか、ということだが、そこは中国、貿易する為には、その専門の
会社がちゃっかりと存在している。
一般的に貿易会社(中国では、○○進出口有限公司)と言うのがそれにあたり、
ある工場で作っている物を日本に輸入する場合は、その貿易会社を通すことに
なる。
工場が貿易会社に売った物を、その貿易会社から購入(輸入)することになる。
先日、日本のある会社の方(生産管理担当者)が上海へ出張された際に、お会
いしてこの話しをさせて頂いたが、その方は、最初は全く理解されなかった。
当然上海は初めてだそうだが、今回の出張で、初めてパスポートを取られ、海
外も初めてだそうである。
また、よく聞いたら、東京生まれで東京育ち、飛行機に乗るのも初めてだそうで
ある。今迄、飛行機に乗る必要がなかったそうである。
そういう会社や担当者の方が、やはりこれからはこの国、中国だとご決断されて
いることを冷静に考えてみると、今の日本は相当に先が暗いのだろうと感じてし
まった。
●ヤ○ーへの登録
メルマガの最後に、毎回、会社紹介としてホームページアドレスを記載している。
このホームページを開設するにあたり、それに関することすべてを私の友人Sさ
んにほとんどというかすべてお願いしている。また、その後の管理もSさんにお願
いしている。
ホームページというものは、受け身で、積極的でないと言われているが、日本に
窓口や事務所の無い私にとって、営業の重要なツールの一つと考えている。
その為に少しでも会社を知ってもらおうと、検索サイト最大手ヤ○ーに登録を何
度も行って頂いているが、未だ登録されていない。
一度では無理だと聞いているので、何度も行っているが現状は、未登録である。
内容が乏しいのであろうか?それとも、ドメイン名が中国上海だからだろうか?
それとも、単なる登録回数が足りないのだろうか?
何か良い案がありましたら教えて頂きたいと思っております。
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メールマガジン名 「上海ライフ」
創刊 2001年12月6日(木)
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