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2002年1月1日(火)
上海ライフ
第4号
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明けましておめでとうございます。
●メールマガジンの発行について
ある友人Mさんがメルマガを発行しており、そのMさんから「発行しているメ
ルマガでTAROさんのことを紹介してあげるよ」と言われたのがきっかけでし
た。私がこのメルマガを発行することによって、皆様に少しでも上海を身近に
感じて頂けたらと思っています。
●ご購読ありがとうございます
『まぐまぐ』で登録して頂いた皆様はじめまして、上海ライフの編集発行人の
TAROと申します。私の上海での生活を皆様にお届けします。
既に、『melma!』で登録して頂いている皆様には、二重の自己紹介になりま
すことを、ご理解願います。
3号までは、『melma!』を通じて発行しておりますので、今回は第4号になりま
す。創刊号、2号、3号は、ホームページ(http://www.harataro.com/)もし
くは、『melma!』ホームページ(http://www.melma.com/
ID:m00048989)で、
読んで頂きたいと思います。
●風邪
先日、久しぶりに風邪で、丸1日寝込んでしまった。日本で加入している海外
旅行傷害保険が大いに役立った。
1年間の保険に加入しているが、上海で細々と事業を行っている私には、加
入する際の保険料がかなりの負担であった。ある日本人のSさんに薄々聞い
ていた記憶を頼りに、日本で保険屋さんや旅行会社さんを何社も周り、ジ○
イ○イ傷害火災保険会社の「組み合わせ自由プラン」を発見した。
大手旅行会社と大手保険会社が協同で経営しているらしく、キャッシュレスに
加えて、その大手旅行会社の海外事務所がそのまま事故発生時の窓口にも
なっており、日本語ですべて対応してもらる。
そんなサービスがあり、日本で加入する際の保険料が手ごろで、私が払った
のは、1年間で日本円38,300−。
以前勤務していた会社が加入していた時は、当然内容は違うが、会社が負担
していたとは言え、3倍以上の値段だったと思う。
皆さんも、海外に行かれる際には、必ず保険には入られた方がいいですね。
●見本品の紛失
日本のZ社からの仕事の依頼で、見本品を紛失してしまった。
日本で製作したある商品を中国でどの位の品質で製作出来るかといった、依
頼が舞い込んで来た。
その商品の見本品(2点)を頂き、早速その方面の専門家に全く同じ物を試作
してもらい、私の手元に届けてもらった。見本品2点と、試作品2点の4点が手
元に届くはずだったが、見本品の1点を紛失したという。
お客様のZ社には平謝りして、何とか許していただいたが、試作品は良い出来
上がりだと誉めて頂いた。
今後は、製作スケジュールの調整を進めさせて頂くことになった。
見本品を無くしたにもかかわらず同じ物を良く作れたものかと感心してしまった。
何処でなくしたのだろうか?本当に無くしたのだろうか?それとも・・・・・・・・
世界の企業がこぞって中国に進出して来るのは、単なる人件費の安さだけでは
なく、こういった底力があることに魅力を感じているからなのだろうか????
●横断歩道
先日、日本から来たお客さんと一緒に上海の繁華街の一つ、淮海中路(日本で
言えば渋谷??のような所)へ行く機会があった。
お土産購入の付き添いで行った時。びっくりしたのが、横断歩道。
日本でも、大きい交差点や歩行者が多い交差点に良く見られるような交差点
が出現していたのである。
まず、中国では、歩行者優先という認識が未だ不足している。
また、日本と逆走行なのだが、車の走行は、前方が赤信号でも、常時右折可
である。その為、横断歩道を渡る際には、渡り始めは左から、途中からは右か
らの車に注意が必要で、大きい交差点だと、本当に神経を使う。
そして、横断歩道は、1本の道を跨ぐことが(横断)出来るのが当たり前だった。
しかし、私が今回見た横断歩道は、その交差点の2方向からの車をすべて赤
で止め、歩行者は、交差点から右、左、そして斜めへと悠々と渡れるようになっ
ていたのである。
中国も少しずつではあるが、車社会、街作り、社会的モラルが整備されて来た
のを感じて、嬉しくなった。
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メールマガジン名 「上海ライフ」
創刊 2001年12月6日(木)
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