====================================
2002年1月28日(月)
上海ライフ
第7号
====================================
現在の読者総数:1112名

創刊号〜前号(第6号)までを読んでいない方は、是非、以下URLから読んで下さ
いね。メルマガバックナンバーホームページ:http://www.harataro.com/


●読者の方
先日、このメルマガの読者で、上海から交通機関を使って1時間ほどの工場と日本
を頻繁に往復されている日本人のKさんから連絡があった。
日本帰国の際、上海を経由されるとのことで、上海の宿泊されているホテルでお会い
させて頂いた。
Kさんはある会社の駐在員だが、中国を行き来しているからということで、周りの知
人や友人、そしてお客さんから、中国関係の色んなことを聞かれたり、頼まれたりさ
れることが、多々あるそうである。
私も、この会社を立ち上げる前は会社の駐在員として在住していたが、私が上海に
在住しているというだけで、周りの方々から同じような話しが度々入ってきており、
その事が今の事業を立ち上げる切っ掛けにも大きく繋がっている。
中国で、こういう物は無いか?こういう物は出来ないか?こういうことをやりたいの
だが?中国でこういう問題が発生しているんだけど等、到底、本業に関係のない話
が来る。
お会いして、そのようなお話と私の仕事をご理解して頂き、案件を2件程頂いた。
今、その案件が実になるように、必至で取り組んでいる最中である。
私が上海でやっているこの仕事に手応えを感じ、自分自身に喝を与えて頂いた読者
のKさんでした。
Kさん。ありがとうございます。必ず繋がるようにします。


●今回で何度目??
ニュースで日本では1万円の偽札が出回っていたようだが、ここ上海で先日、日本か
らのお客さんと中華レストランで支払ったお釣の際に、偽札をもらってしまった。
50元札(日本円で800円に相当)の偽札である。
去年から中国は新しいお札に変わっており、若干ではあるが、今も古いお札も流通し
ている。今回の偽札は古いお札である。
以前に、タクシーのおつりで、同50元札の偽札をつかまされたことがある。
その時の教訓を忘れずに、注意しており、現地系のスーパーのおつりでも、偽札を渡
されようとして気付いたことがある。
今回その偽札を良く見ると多分であるが、本物のお札と良く似た紙にカラーコピーを
使っていると思われ、あきらからに本物と違うことが分かる。
やられてしまったという気持ちが大きく、早くこのお札を使ってしまわなければなら
ないと思い、レストランからの帰りのタクシーで早速使ったところ、その運転手は、
偽札に気付き、受け取り拒否をされてしまった。
翌日の夜、タクシーを使う機会があり、その際に、再度チャレンジし、ようやく運転
手に気付かれずにその偽札を使うことが出来た。
中国で、偽札は頻繁に出回っているようだが、夜のタクシーとお酒の入った際のレス
トラン、観光客相手のお店では、くれぐれも注意しましょう。
もし、偽札をつかんだら、直ぐに、夜のタクシーで使ってしまいましょう。
持っていても、こちらでは紙切れですので。。。
偽札までも、MADE IN CHINA ですが、作るなら、もう少し巧妙に作って
欲しいものである。(気付かない私も悪いのですが・・・)また、何故、大きく問題
にならないのでしょうか?これが、現在の中国の実力でしょうか??


●今後のこと
こちらで、留学されている日本人の方から、突然、就職についてお会いしたいの
で、お伺いしたいとのメールが入って来た。
私も、一人で活動している為、人材によっては、日本人スタッフの雇用もと考えない
訳でもないので、受けることにした。
その彼はKさん(またKさんです。上記のKさんとは全く関係ありません)で、
以前、日本で仕事をされていたそうだが、それを辞め上海に留学をされ、その
留学期間1年が終わり、今後の自分を探されていたようである。
お会いさせて頂き、就職の話だろうと思って構えていた私だったが、逆に、私の方
が質問攻めにあってしまった。
良く聞くと、彼の兄弟が私のことを何処かで知り、連絡されて来たそうである。
既に、留学を終え日本へ帰国されたようですが、先日、日本から気持ちの入った心
温まるメールを頂いた。
Kさん。メールありがとうございます。頑張って下さい。進路が決まったら連絡をお
待ちしております。応援しています。


***********************************
メールマガジン名       「上海ライフ」
創刊                       2001年12月6日(木)
発行人                    TARO
メールマガジンについてのご感想・お問い合わせ、ご意見・ご要望は、以下のメ
ールアドレスからお願いします   メールアドレス taro@harataro.com
***********************************
==メルマガ配信について=================================================
※当メールのご利用により生じる損害等について責任は一切負いません。
 各人の責任においてご利用下さい。
※本メールに掲載された記事を許可なく転載・転送することを禁止致します。
但し、このメールマガジンを紹介して頂くことであればその通りではありません
※当メールマガジンに記載させていただいた方々(友人知人含む)についてのお
問合せ、ご質問、ご相談等のメールなどについては例外なく一切、お応え出来ま
せんのでご了承の程宜しくお願いいたします。
==================================================================
読者登録の解除は、ホームページ、もしくは登録された『まぐまぐ』、『melma!』の
各ホームページよりお願いします。メールでの解除は出来ません。
誤字、脱字はご勘弁願います。勘違いによる情報の相違も注意願います。
ホームページ http://www.harataro.com/
『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ マガジンID:0000083016
『melma!』 http://www.melma.com/ マガジンID:m00048989
==================================================================
このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 と、メールマガジ
ンの『melma!』を利用して発行しています
・インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 ( http://www.mag2.com/
・メールマガジンの『melma!』 ( http://www.melma.com/
==================================================================


(C) 2001-2005 Taro HARA
E-mail: taro@harataro.com