====================================
2002年3月14日(木)
上海ライフ
第11号
====================================
現在の読者総数:1209名
創刊号〜前号(第10号)までを読んでいない方は、是非、以下URLから読んで下
さいね。また更新しましたので是非見て下さい。
メルマガバックナンバーホームページ:http://www.harataro.com/
●未確認
今日入って来た情報で、まだ未確認ですが4月から上海離発着の国際便はすべて
浦東空港になるそうですがご存知の方はいらっしゃいませんか?
●これが品質
今迄、あまり食べなかったがここ最近、スナック菓子を良く食べるようになった。
小さなころはお菓子好きな方だったが、徐々に大きくなるにつれてお菓子から
遠退いてスナック菓子を食べた記憶があまりない。
しかし、ここ最近仕事帰りにコンビニに行けば必ずと言って良いほどスナック菓子を
購入してしまう。今になってスナック菓子の美味しさや、止められない理由が分かっ
たように思える。
上海で売っているものが美味しいと思うスナック菓子だから日本に帰った時に買っ
て食べたスナック菓子は本当に美味しいと感じた。全世界で日本のお菓子が売れる
のも納得できると思った。
そんな最近のスナック菓子の事情だが、「やっぱりここは中国だ!」と思うことが
度々ある。
上海で私が食べるスナック菓子のほとんどがA4サイズ程度の袋に入っているが、
それを開ける時である。袋を開けようと両手で外側に引っ張るがなかなか開かない
時がある。さらに力を入れて引っ張ると勢い良く袋が開き、そのまま破れてしまい、
中のお菓子がそこら中に飛び散ってしまう。その飛び散ったお菓子を掃除しながら
何とも言えない気持ちになってしまう。
この辺りがまだまだ日本に近づけない今の中国の現状を表しているのではないで
しょうか?早くこんなことを感じさせない国になって欲しいと思っています。
●物は安いが・・・
随分前になるがお客様訪問を終え歩いていると小奇麗でわりと大きな文具店があ
り、事務所のコピー用紙が残り少なくなっているのを思い出し中へ入った。
幾種類ものコピー用紙が置いてあったので迷ってしまった。コピー用紙なんかで迷う
必要はないと思うが、こんなに種類が多いと何故だか逆に迷ってしまう。
そこで私の悪い所が出てしまった。*こんなことで私自身のことを話すは本当に恥
ずかしいのですが、絶対皆さんも私と同じような経験や気持ちになったことがあると
思いましたので書くことにしました。
5種類ほどあったコピー用紙の中から「どれでも同じだろう」と自分で勝手に思い
込みその中から何故だか1番安いものを探し始めたのである。さらにすべてを取り出
してその厚さを比べた。(すべてが一袋500枚入り)
偶然にも、1番安いコピー用紙の袋が一番薄かったので、「これだ!!」と思い、
またここで「1袋だけじゃあなあ?」と訳の分からないことを思い、思い切って2袋
購入し、重いのを我慢しながら事務所まで運んで保管しておいた。
今日、そのコピー用紙を使う時がきて、開封しプリンターで使用した。
ところが・・・・・プリンターに紙が吸い込まれない。手でプリンターに絡ませない
と紙が吸い込まないのである。袋の真ん中辺りの紙を取り出して使ってみたが症状は
同じである。手で絡ませ、漸く印字したと思ったら今度はインクが滲んでしまうので
ある。何故だろうかと考えた時、購入した時の自分の姿を思い出した。
改めて中国を深さをつくづくと感じてしまった。
このメールを打ちながら先程のことを思い出し、明日、また購入し直さなければな
らないと思うと腹が立って来た。
●面子ってこんなことを言うの?
高級な洋服をアモイで委託生産されているH社長から連絡を頂いた。中国関係の掲
示板のメッセージ見て連絡されたそうである。
中国に初めて来た時に偶然町中でその洋服みつけ、その後調べに調べを重ねながら
ようやくその工場に辿り着き少量ながらのその工場で生産されていたようである。
内容は次の通り(長くなってしまいました。)
先日出来上がった商品が届き、見るといつもと違う生地で生産されていた洋服が
1着ありクレームの連絡を行ったそうである。その後その洋服のクレームと新作の
注文のため工場まで出向いたが、いつもの担当者のLさんが休暇中で、代わりにベ
テランのQさんが対応してくれた。この方は本当にいい方で、あの担当のLさんがだ
めと言ったことが、意外と何でもOKしてくれた。
工場の写真撮影もOK。新作の写真もメール送信可能。ブランドの商標(ラベル)製
造OK。布地や付属品のサンプル送付OK。生地が違っていた洋服も問題なくクレー
ムとして作り直しも承諾してもらい、今後の担当もQさんでOKとのことも言ってくれ
たので問題なく帰国した。(問題発生はここからです。)
その後休暇を終えたLさんは生地の間違いはしていないとFAXで主張。H社長は今
後の卸業を見据えていく上で、問題が起こらないように、クレームとして認めてほし
いと自分の意思を強調した。
しかし、やはり取り合ってもらえず、Qさんに連絡とってもLさんが返信。来月Q
さんと工場で新作をセレクトする約束も、商標のことも、なにもかも白紙状態になっ
てしまった。先日わかってもらえるためのメールを送り、電話連絡してがだめで、担
当者のLさんは注文が少量だからとの一点張り、今後は一度に今迄以上の注文を
行う提案をしても今度は会社の方針で駄目だとのこと。本当にこじれてしまった。
こんな内容だった。皆さんはどう思われますか?
***********************************
メールマガジン名 「上海ライフ」
創刊
2001年12月6日(木)
発行人
TARO
メールマガジンについてのご感想・お問い合わせ、ご意見・ご要望は、以下のメ
ールアドレスからお願いします メールアドレス taro@harataro.com
***********************************
==メルマガ配信について=================================================
※当メールのご利用により生じる損害等について責任は一切負いません。
各人の責任においてご利用下さい。
※本メールに掲載された記事を許可なく転載・転送することを禁止致します。
但し、このメールマガジンを紹介して頂くことであればその通りではありません
※当メールマガジンに記載させていただいた方々(友人知人含む)についてのお
問合せ、ご質問、ご相談等のメールなどについては例外なく一切、お応え出来
ませんのでご了承の程宜しくお願いいたします。
==================================================================
読者登録の解除は、ホームページ、もしくは登録された『まぐまぐ』、『melma!』の
各ホームページよりお願いします。メールでの解除は出来ません。
誤字、脱字はお許し願います。勘違いによる情報の相違も注意願います。
ホームページ http://www.harataro.com/
『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/
マガジンID:0000083016
『melma!』 http://www.melma.com/
マガジンID:m00048989
==================================================================
このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 と、メールマガジ
ンの『melma!』を利用して発行しています
・インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 ( http://www.mag2.com/
)
・メールマガジンの『melma!』 ( http://www.melma.com/
)
=================================================================
(C) 2001-2005
Taro HARA
E-mail: taro@harataro.com