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2002年4月20日(土)
上海ライフ
第14号
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創刊号〜前号(第13号)までを読んでいない方は、是非、以下URLから読んで下
さいね。また更新しましたので是非見て下さい。
メルマガバックナンバーホームページ:http://www.harataro.com/
●上海で使える日本の携帯電話
今月末ごろから、日本のau(KDDI)の携帯電話がここ上海で使えるようにな
るようである。
日本と違い、着信の際にも料金がかかったり、メール送信出来ないといった制限はあ
るようだが、上海へ出張の多い方は、随分と便利になりそうである。
私は、上海で契約している携帯電話を持っているが、日本へ戻った際にはその携帯電
話は使えない。香港やタイ、シンガポール、フィリピン、そしてヨーロッパなどでは
使えるが日本では使えない。
今後は、中国の携帯電話も日本で使えるようになることを期待している。
●事務所と自宅住居移転計画
今月末で入居している事務所を解約し、新しいところへの引越しを考えている。同
時に住んでいる自宅住居(マンション)も引っ越そうと考えている。
理由は2つある。
まずは、経費削減である。もう一つは次の展開を進めたいと思っているからである。
上海では、外国の会社(事務所)が登録出来る所が制限されている。
外国人が居住登録出来る(住める)ところの制限は去年、撤回された。
事務所と住居を同場所で登録出来るところは、私が考えている場所(地区)では数少
なく、制限されているが、今回、その制限の中で納得出来る場所が見つかった。
私自身、懸命に頑張っているもの、成立(成約)までには、相当苦戦しているのが
現状である。
仕事の案件や手応えはかなりあるが、一つの案件を成約するまでには、かなりの時
間と費用がかかってしまう。その為に資金的な問題が発生してきたのである。
また、本年度中には、次の展開として、華南地区のシンセン周辺に事務所を開設を
考えている。
こういった仕事は、やはり上海を中心とした華東地区だけでなく、華南地区での案
件もかなりあり、期待出来る場所だと思っている。
お客様へのサービスの向上が計れ、仕事のメニューを一つ追加出来るし、思って
いる。しいては、会社や私自身の発展にも繋がると思っている。
その為には、開設のための資金を確保しなければならない。
以上のことを考えると、今回の引越しは不可欠である。
日本の長期の休みを利用して今月末に事務所と自宅住居の引越しを行おうと考えてい
る。
読者の皆様で投資をして頂ける方はいらっしゃいませんか?
また、中国を考えられている方はいらっしゃいませんか?
私自身、今後ますます日本と切っても切れない中国に全力でぶつかって行きたいと
思っています。皆様からのご連絡をお待ちしています。
連絡先: taro@harataro.com
●アテンド
先日、日本から12名が3泊4日で上海を訪れられた際に、そのツアーに同行させ
て頂いた。
今回訪れられた方々は、日本のある都市で会社を経営されている方、もしくはそれに
準ずる方の異業種交流会のメンバーで、上海及びその近郊の観光と、上海のビジネ
スの現状を把握する為の視察を兼ね合せたツアーであった。
私が好意にさせて頂いている上海で成功している日本人の方から連絡を頂き、必ず
私の為になるので、と進められ今回のツアーに同行(参加)させて頂いた。
事前にメンバーから、視察したい場所や業種、そして、質問などを頂いており、
アパレル(洋服)関係・鉄鋼関係・建築、建設関係・小売り関係
の4個所の工場や事務所、そしてお店を同行視察させて頂いた。
視察の際の質問もそうだったが、視察終了後、質問や講義の時間を設けられてお
り、その白熱ぶりには私自身、びっくりしてしまった。
メンバーはその会社の進む方向を決められている方ばかりで、今回のツアーで中国の
現状を把握されて今後の日本での展開を考えられる方、また、中国進出を考えられよ
うとされている方、どうして良いのかまだ整理のつかない方等、それぞれだが、話題
や議題になったことはすべて吸収され、理解され、そして自分なりに考えられようと
する姿を目のあたりにした。今回のツアーに同行させて頂き、
・経営者のあるべき態度
・中国の注目度
・日本経済と日本で求められていること
を肌で感じ学ばさせて頂いたと同時に、身が引き締まる思いをさせて頂いた。
今後もそういったツアー同行には進んで参加していきたいし、自分で企画しても面白
いのではないかと思っている。
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メールマガジン名 「上海ライフ」
創刊
2001年12月6日(木)
発行人
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