====================================
2002年5月1日(水)
上海ライフ
第15号
====================================
現在の読者総数:1264名
創刊号〜前号(第14号)までを読んでいない方は、是非、以下URLから読んで
下さいね。また更新しましたので是非見て下さい。
メルマガバックナンバーホームページ:http://www.harataro.com/
*日本で発刊されている中国専門新聞「日中新聞」に8回シリーズで「上海リポー
ト」というコラムを掲載させて頂きました。(既に先月末で終了しておりますが)
そのコラムをホームページに第6回まで掲載しましたので、是非、読んで下さい。
このメルマガと若干かぶっている内容もありますが、基本的には別途で執筆しまし
た。(メルマガのバックナンバーと同じ所に掲載しています。)
日中新聞「上海リポート」:http://www.harataro.com/
*上海を身近に感じてくださいね・・・・
*日中新聞様の案内は本メルマガの下の方に掲載しています。
●事務所移転
前号でもお知らせしたように上海の事務所を移転した。
移転したと言うもののこれからが中国では特に大変である。
中国では、事務所開設や会社設立となると、色んな機関に申請や登録をしなければ
ならない。日本のように数箇所の登録ではなく、私の場合は事務所を開設している為
・受入れ機関(業種によって異なるが私の場合は、貿易促進委員会)
・工商行政管理局
・組織機構代碼管理
・公安局
・統計局
・外貨口座管理上海分局
・銀行
・税務局
等々(正式名称ではありませんが・・・・)を周り、新生や登録を行っている。その
中には当然、所在地も記載せねばならない。
今回はその所在地が移転により変わることになり、申請や登録した上記の機関に再
度一個所づつ訪問し変更の手続きをしなければならない。それぞれの機関に同時平
行しての手続きは出来ない。順を追って手続きせねばならない。当然、無料では出来
ず、料金がかかってしまう。大変な作業である。
また、自宅兼事務所にするために、今度は自宅の引越しせねばならない。となると、
これも住所変更が必要になる。
・工商行政管理局への住所変更届け、
(私の場合は上海事務所の代表登録を行っているため)
・労働社会保障局外国人就業管理弁公室への住所変更届け、
(上海で働いているので)
・公安部出入境管理局へその住所変更届け
(外国人居留届けが必要であり、ここ中国では外国人であるために、滞在するには
行わなければならない。)
これらもまた、一個所づつ順を追ってせねばならない。
外国企業、外国人がここ上海で生活や働く環境を整えるには、必要以上の時間と
経費、そして手間がかかってしまい、どうしても本来の仕事や業務よりも優先せね
ばならなくなってしまう。
日本では、中国は人件費が安く、日本に近く、そして手先が器用等の情報が先走っ
て、世界の工場等と言われているようだが、こういった手続き関係はそう情報が流れ
ていないように私は感じている。日本では想像出来ないような、一言で言えば「面
倒な作業」が発生する。私も中国に来て、この中国に初めて経験させて頂いた。
もう少し、何とかならないものなのだろうか?せっかくの中国の連休だが、通常の仕
事や業務以外のこういった作業を考えると連休中もおちおち休んではいられない。
●上海での70年会
このメルマガでは、初めての発言ですが、私は1970年(昭和45年)6月生ま
れの今31歳です。(後2ヶ月少々で32歳ですが・・・・)
上海には、出身やゆかりの深い方が集う都道府県単位の集まりや、出身大学の
集まり、会社単位、会社の業種、企業進出エリア、スポーツ、娯楽、趣味、サーク
ル、年代等、色々なところで様々な集いがあり、沢山の交流が深められている。
日本から派遣された会社の駐在員や学生さん等は、こういう集まりを利用されて
交流を深められている。
そんな中、私は以前より70年会なるところに所属していた。
70年会とは、1970年度(1970年4月〜1971年3月まで)に生まれた方
の集まりである。
その集まり(会)の世話人のYさんが日本帰国、その後を引き継いだTさんは、日本
帰国の後アメリカへ行くことになり、会の存続が危ぶまれていた。
先日、そのTさんがアメリカ行く前に上海を訪れられた際に、70年会の幾人かの
メンバーで集まった。Tさんは2年間の限定でアメリカへ行き、その後上海に戻って
くる構想があるようである。
色々なことを話したが、その中で70年会を復活させようかということになった。
尻すぼみの70年会を再度、広くインフォメーションして人を集めようかという話し
になった。
丁度、年度が替わり、人も入れ替わっていることだろうし、年齢的にこの年度生まれ
の方は上海やその近郊に沢山居るはずだということになった。
Tさんが、2年後に上海へ戻るまでの約束で、比較的時間の融通が利く私がとりあえ
ず盛り上げようということになった。
その内容だが、開始当初は食事会でもいいのでしょうが、会を重ねるにつれて、色
んな人が増えることが予想され色んなことを毎回取り入れたいと思っている。
(男性、女性、独身、既婚、単身、駐在、学生、仕事等様々でしょうから)
例えば、会計士のTさんに中国の会計や財務の講義をしてもらうとか、家電関係の駐
在員Sさんに中国の市場についての講義してもらうとか・・・・
その他、新しく参加されるメンバーにもそういう方が居ると思われ何か有意義な会に
したいと思っている。
また、開催日を最初に固定しようと考えている。
偶数月(6月、8月、10月、12月、2月、4月)の第2週の木曜日19:30〜
約2時間がいいのではないかということになった。
参加資格として
・1970年4月〜1971年3月までに生まれた方
(日本で言う、1970年度生まれの方)
・基本的に日本語で会話出来る方
(色んな意味を含めて、日本語で会話可能な方としておく)
・会費を払える方(仕事していないとか女性とか、そういうのは無しで均等)
*当分の間は同学年の方に限らせてもらい、その後、会が安定してくれば
臨機応変に対応したいと思っている。
私自身、今の仕事では、そんな会を盛り上げる余裕はないはずだが、こんな時だか
らこそ引き受けたいと考えている。
読者の皆様の中で、もし該当される方がいらっしゃいましたら是非、ご参加下さ
い。ご連絡をお待ちしております。連絡先:taro@harataro.com
●上海のゴールデンウェーク
上海では今日から長い休みに入った。メーデー(労働節)での休みである。
一般的に
4月27日(土):通常出勤
28日(日):通常出勤
29日(月):通常出勤
30日(火):通常出勤
5月 1日(水):休み
2日(木):休み
3日(金):休み
4日(土):休み
5日(日):休み
6日(月):4月27日の振替で休み
7日(火):4月28日の振替で休み
と言うことになっているが、会社によっては(工場関係が多いのですが)
休まずにカレンダー通りに仕事という方も少ないですが中には居るようである。
一般的なお役所や教育機関は休みですね。
私自身は上海の新しく移転した事務所で日頃出来ないことをこの機会に片付けて
しまおうと考えている。そして、休み明けからの仕事に繋げて行きたいと思っている。
***********************************
メールマガジン名 「上海ライフ」
創刊
2001年12月6日(木)
発行人
TARO
メールマガジンについてのご感想・お問い合わせ、ご意見・ご要望は、以下のメ
ールアドレスからお願いします メールアドレス taro@harataro.com
***********************************
==メルマガ配信について=================================================
※当メールのご利用により生じる損害等について責任は一切負いません。
各人の責任においてご利用下さい。
※本メールに掲載された記事を許可なく転載・転送することを禁止致します。
但し、このメールマガジンを紹介して頂くことであればその通りではありませ
ん
※当メールマガジンに記載させていただいた方々(友人知人含む)についてのお
問合せ、ご質問、ご相談等のメールなどについては例外なく一切、お応え出来
ませんのでご了承の程宜しくお願いいたします。
==================================================================
読者登録の解除は、ホームページ、もしくは登録された『まぐまぐ』、『melma!』
の
各ホームページよりお願いします。メールでの解除は出来ません。
誤字、脱字はお許し願います。勘違いによる情報の相違も注意願います。
ホームページ http://www.harataro.com/
『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/
マガジンID:0000083016
『melma!』 http://www.melma.com/
マガジンID:m00048989
==================================================================
このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 と、メールマガ
ジ
ンの『melma!』を利用して発行しています
・インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 ( http://www.mag2.com/
)
・メールマガジンの『melma!』
( http://www.melma.com/ )
==================================================================
(C) 2001-2005
Taro HARA
E-mail: taro@harataro.com