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2002年5月26日(日)
上海ライフ
第17号
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*創刊号〜前号(第16号)までを読んでいない方は、是非、以下URLから読んで
下さいね。また更新しましたので是非見て下さい。
メルマガバックナンバーホームページ:http://www.harataro.com/
●行って来ました。
前号の最後の最後にお伝えしていた、義烏、杭州、シンセン、香港へ行って来まし
た。(読んで頂けましたか?)その為に、上海ライフの発行が遅れてしまい、前号と
の間が空いてしまいました。
上海ライフの題名に相反していますが、簡単にご報告です。
1.<義烏>
義烏は、日本のJ社のI社長と一緒に2泊3日で商品の買い付けに行った。
義烏は、今迄発行したメルマガでお伝えしたように、上海から特急列車で、約4時間
30分ほどのところで、小商品(日用品、雑貨、小物)の巨大市場がある。最近で
は、日本からも買い付けのビジネスツアー等があるようだ。
J社は、中国側を担当してしている代理会社とうまく行っておらず、今回、私(当
社)を利用して頂くことになった。
私自身が、商品を中国側工場や会社に作らせた後、仕入れたものをJ社に販売する
のが一般的だが、その資金やリスク、透明性を考えると工場とJ社の直接取引を行っ
て頂くことにした。
売られているその物を日本へ持って行き販売することは、品質やデザインに問題が
有る為、一部手直しや管理が必要になる。そういった細かいサポートを当社で行う。
次月、商品が出来上がるため、再度確認のために、J社のI社長が出張され、一緒に
義烏に行かなければならない。6月17日(月)〜19日(水)頃を予定している。
小商品(日用品、雑貨、小物)類を取り扱っている方々は一度行って見る価値はある
のではないでしょうか?
時間の束縛はありますが、読者の皆様の中で興味のある方は次回、私達と一緒に
同行されてはいかがでしょうか?
連絡先:taro@harataro.com
2.<杭州>
杭州は、浙江省の省都でもあるが、「西湖」という湖があり、そこは中国でも有名
な観光地の一つである。
日本で生産している製品のコスト削減を目的に、杭州の工場に委託生産する為に、
その委託先の生産工場との打ち合わせと工場見学を行った。
西湖ビールを飲みながら、本場の杭州料理を食べたかったのだが、スケジュールの
関係で、飲まず食わずの上海から寂しい日帰りの出張だった。
3.<シンセン、香港>
シンセン、香港の目的は会社の本社のある香港である。上海から香港へ直接
飛行機で行くよりも、隣のシンセンへ飛んだ方が、飛行機代は半額以下である。
また、香港は一国二制度で実質外国扱いの為、上海から直接は国際線になってし
まう。その為に私はいつもシンセンまで行き、そこから香港へ入る。
シンセン空港から香港へ行くには、大きく2つの方法がある。
一つは、空港に隣接している船着き場(福永)から、香港行きの「船(ターボジェッ
ト船)」で行く方法である。料金は少々高いが、綺麗な船で楽々と香港に行ける。
もう一つは、「陸」を行く方法である。バスで第2ボーダーを抜け、シンセン特別区
へ入り、タクシーを使い、シンセンと香港の間(実質国境)の「羅湖」を歩いて渡
る。その後、香港へ入国しKCRという鉄道を利用して香港の市内へ入る。
今、シンセンでは、地下鉄工事の真っ最中で、これが完成すればバスの終点から香
港と国境の羅湖までタクシーではなく地下鉄を利用出来るので便利になる。
当日、シンセンは雨が降っており、重い荷物を持っていた為、シンセン空港の到着
口でどちらにするか迷ってしまったが、結局、船を利用することにした。
当然、上海への戻りも、香港からシンセンへ行き、シンセンから上海へ戻ったが、
その際には「陸」を利用した。中国側に入国する際のイミグレーションが以前と変
わっており、随分と広くなり、いくつもの窓口が設置されていたが、開いていたとこ
ろは、2,3個所で相変わらずの混雑である。つかの間の香港を満喫して中国に戻っ
たが、まず一番最初に中国を感じたのはイミグレーションだった。
香港で購入したのもは、友人に頼まれていた雑誌、日本の単行本の古本、日本製蚊
取りマット、日本製のインスタントコーヒー、そして香港製で日本よりもやや大きい
ヤクルトである。いずれも、上海に無いものか上海で購入すれば高くつくものであ
る。このメルマガを書きながら香港で買ったヤクルトを飲んでいる。
*船のチケットは、HKD(香港ドル)でしか購入出来ないので、利用される方はご
注意願います。
*また、空港から船着き場までは、無料の送迎バスがありますので、それを利用します。
●自転車
何度もお伝えしているように事務所引越しを行った。そんな中、引越しの祝いに自
転車を頂いた。と言うよりも、偶然に日本へ帰国される方がおり、その方が使ってい
た自転車を譲って頂いたのであるが・・・
その自転車が大活躍である。私のような小さな会社は、私が何から何まで基本的
にはやらなければならない。
電話代、電気、ガス、インターネット、郵便、そして事務所を移転した為、各省庁や
各機関への届け出や申請等など・・・・
私が住んでいる上海市内中心部には山や川が無い為に上り下りの坂道が無く、自
転車は最高の移動手段である。だから、上海は自転車が多いことに気がついた。
以前、自分で自転車を購入したことがあるが、その自転車は盗難にあってしまっ
た。今回はいつまで無事であろうか?
*引越し祝いに「お花」を頂いた「ロ○コの菊○社長様」ありがとうございました。
●読者の皆様へ
毎回のご購読本当にありがとうございます。末永く宜しくお願い致します。
今後も、このメルマガ「上海ライフ」をさらにより良いものにして行きたいと思って
おります。是非、皆様のお力をお借りしたいと思っております。
つきましては、皆様からのご意見、ご感想、お問い合わせ、ご要望をお聞かせ頂き
たいと思っております。是非、ご連絡をお待ちしております。
アドレス: taro@harataro.com
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創刊
2001年12月6日(木)
発行人
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