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2002年6月12日(水)
上海ライフ
第19号
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現在の読者総数:1289名
*創刊号〜前号(第18号)までを読んでいない方は、是非、以下URLから読んで
下さいね。また更新しましたので是非見て下さい。
メルマガバックナンバーホームページ:http://www.harataro.com/
*そんなに意識はしていませんでしたが、今回は上海の私までワールドカップの余波
を受けたように感じています。そんな内容になってしまったような気がします。
*読者の皆様へ
毎回のご購読本当にありがとうございます。末永く宜しくお願い致します。
今後も、このメルマガ「上海ライフ」をさらにより良いものにして行きたいと思って
おります。是非、皆様のお力をお借りしたいと思っております。
つきましては、皆様からのご意見、ご感想、お問い合わせ、ご要望をお聞かせ頂き
たいと思っております。是非、ご連絡をお待ちしております。taro@harataro.com
*<お知らせ>****************************
「まるごと上海」 URL:http://yousworld.com/marugoto/
(YoUsWorld様運営)
に「TAROの上海ライフ」を掲載して頂きました。私が発行している、このメルマ
ガ「上海ライフ」から毎回(月に一回程度)厳選して定期的に掲載させて頂く予定で
す。私以外にも色んな方が上海関係のコラムを書かれています。
読んでみて下さいね。
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●今日は何の日?
日本から出張されていたのお客様とホテルでお会いさせて頂いた。その後事務所へ
戻る際に、いつも通り、タクシーを利用した。終末の午後3時頃のことである。
タクシーで通常は、そのホテルから私の事務所までは、20分ほどは最低かかってし
まうはずであるが、今日は、道路がやけに空いており、10分足らずで事務所に着い
てしまった。
タクシーに乗車した時に中国語のラジオ放送が流れていたが、そんなことは構わず
に先程お会いしたお客様との打ち合わせの内容を思い出し、何だかんだ考えていた。
全く、ラジオ放送を聞いておらず、その内容が何なのか分からなかったし、気にもし
ていなかった。
赤信号で停車した際に、ふと我に帰って車窓を眺めると、歩道に人集りが出来てい
る。その時、運転手が叫び声を上げたと思ったら、同時にその人集りの人々も一斉に
声を上げた。運転手はラジオ放送を聞いていたようである。その人集りの人々はテレ
ビを観ていたようである。
私がタクシーの運転手に聞くとワールドカップサッカーで中国が試合をしていると
いう答えが返ってきた。私もそのことを思い出した。今日は中国の試合がある日だっ
たのである。
今、この時、この町中の多くの中国人の方が中継を見たり聞いたりしている為、道
路が空いていたのである。
極端ではあるが、上海の旧正月のような道路状況だった。
日本でも、次の試合が一番大切だと言われているが、開催される曜日や時間帯は、こ
の中国の試合と同条件である。日本の全国各地で、この日の上海のような現象が起こ
るのだろうか?少なくとも私は、ここ上海で日本の試合を中国のテレビで放送される
ので、中国語ではあるが観戦してしまいそうである。上海から頑張れ!ニッポン!!
●古北新区
読者の中でかなりの方がご存知だと思うが、上海の古北新区と言えば、日本人を始
めとする、外国人が多く住んでいる地域である。外国人街と言っても言い過ぎでは無
い。高級住宅街である。確かな統計は無いものの、上海に在住している日本人の20
%以上がこの狭い古北新区内に住んでいると聞いたことがある。
私自身、会社員の時に駐在員として在住していた時は、やはり、この古北新区に住
んでいた。家賃は高いが、環境が抜群に良い所である。管理やセキュリティーは勿論
のこと、周りには日本食レストラン、日本食材屋、大型スーパー、銀行、外国人用病
院、クリーニング、コンビニ、喫茶店等、生活する為のすべてが複数づつ有り、自分
で選択出来る。
家族帯同者や駐在経験の薄い方がまず上海に在住するには、ここ古北新区が抜群
に良いのではないだろうか?
その古北新区から今の私が住んでいる所は少々離れてはいるものの、上海在住の日
本人の方と交流を深め、お会いさせて頂く際には、古北新区で待ち合わせということ
が非常に多い。
そんな中、最近では、韓国の方の姿や言葉を聞く機会が増えたように感じている。
先日、上海に在住されている日本人Oさんから食事に誘われ、古北新区のロー○ン前
で待ち合わせをした。Oさんだけだと思っていた私は、もう一人その際に韓国の方の
Kさんを紹介された。その後、古北新区の一画にある韓国料理屋に連れていって頂いた。
ワールドカップを機会に韓国と日本では、色んな交流が深められているが、ここ上
海でも個人レベルではあるが韓国と日本の交流を深めさせて頂いた。
Kさんとの交流手段としては中国語+身振り+手振りだった。
私が高校生の時のことだが、生まれて始めて、私が通っていた高校にイギリス人の
留学生のニール君(確かこういう名前だったと思う??)と一緒に学生食堂で昼食を
取った時のことを思い出した。
中国語、英語共に、中途半端の語学力なのに「次ぎは韓国語か〜」等と欲をかいて
しまったと同時に上海に慣れてしまっている自分に、日本人として海外に居るという
ことを改めて思い直し、身を引き締め直した一日だった。
●「(仮称)上海ライフ・第一回中国ビジネス情報交換会(東京編)」のご報告
前号でお知らせした通り、急遽東京へ行って来た。
その際に、これまた急であったが、このメルマガ「上海ライフ」の読者の方とお会い
させて頂いた。
「株式会社チャイナワーク」 http://www.chinawork.co.jp
様に多大なご協力で開
催させて頂いた。(チャイナワーク様本当にありがとうございました)
当日は、告知がいきなりで、平日だったにも関わらず、16名の方にお越し頂いた。
私自身、こういったことを企画するのはもちろん、参加したことも無かったので、
当日は気配りや段取りが足らず、参加された方全員に満足して頂けたのか不安で
ある。感じたことは、今回お会い出来たのは、私がこのメルマガを発行していたか
らなのはもちろんであるが、それ以上に、お会いしてお話させて頂くこの大切さを改
めて感じさせて頂いた。
また、上海に関しては皆さん非常に興味があり、私が圧倒されそうな勢いでした。
参加して頂いた16名の皆様、本当にありがとうございました。
その他の読者の皆様、私の仕事や都合の関係上今回は開催が東京になってしまい
大変申し訳ありませんでした。
次回の日本出張の際にも(未だ日程も場所も決まっていませんが・・・・)、こう
いった会を開催させて頂き、一人でも多くの読者の方にお会いさせて頂き、その後も
お付き合いをさせて頂きたいと思っている。
読者の皆様、今後共、末永くご購読を宜しくお願い致します。
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メールマガジン名 「上海ライフ」
創刊
2001年12月6日(木)
発行人
TARO
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