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2002年7月21日(日)
上海ライフ
第23号
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現在の読者総数:1342名
*創刊号〜前号(第22号)までを読んでいない方は、是非、以下URLから読んで
下さいね。また更新しましたので是非見て下さい。
メルマガバックナンバーホームページ:http://www.harataro.com/
*上海にアジアで3番目の「ディ○ニーランド」がオープンするということを聞きま
した。香港にするか、上海にするのか悩んでいたディ○ニーも、香港に決まったと
思っていたら結局、その両方に魅力を感じたのでしょうか?
*先日、寧波というところへ行き、上海へ戻る際に、虹橋空港に到着する飛行機を利
用した所、国内線ターミナル周辺で大規模な工事、補修を行っておりました。
また、お知り合いの方が、シンセンから上海へ入られたのですが、虹橋空港から浦
東空港に変更になったそうです。
中国国内線は随分と虹橋空港から浦東空港への発着変更があるようです。当然到着
が変更になっているということは、出発も変更になっていることが予想されます。事
前にご確認された方が良いかと思います。
*中国人のお知り合いの方から連絡が来たのですが、中国人、日本人に限らず、
中国語日本語、日本語中国語の通訳が出来る方を募集されております。
詳細は分かりませんが、その方は上海で、レンタル携帯電話と、その携帯電話を
使った遠隔通訳事業を行われております。また、政府や企業の要人間通訳業務も行わ
れております。興味のある方はご連絡お待ちしております。
連絡先: taro@harataro.com
●義烏
「義烏」については、このメルマガで何度もお伝えしていますが、8月5日
(月) 〜7日(水)の2泊3日仕事で行く予定です。その際に一緒にご同行される
方はいらっしゃいませんか?
(義烏の詳細については、既に発行している第6号と第17号に記載しております。
以下URLにバックナンバーとして http://www.harataro.com/
の「メルマガ」のコーナーに掲載しておりますのでご確認願います。)
私も仕事で行きますので、旅費は実費ですし、今回は義烏の雰囲気やこういう所だと
いう感触をつかんで頂くのも面白いし、今後の展開にもプラスになるかと思います。
最近日本のテレビ「N○K」や新聞「毎○新聞」、雑誌「日○ビジネス」等で取り
上げられており、また、各地からビジネスツアーや視察団として「義烏」を訪れられ
る方が増えている。
そんな中、上海近郊に進出しているO社のT社長から、T社のKさんとMさんを紹
介して頂き、上海に出張されてた際に、宿泊されているホテルの喫茶店でお会いして
お話をさせて頂いた。T社は、日本でSP(販促品)商品を取り扱われている。
内容は、義烏についてである。義烏のことをお話させていただくと、必然的に決済
や貿易、物流、そして物流加工までを、説明してご理解頂くことになる。また、根本
的な中国の仕組みまでもご説明させていただきご理解いただかなくてはならない場合
がる。「義烏」の小商品市場は、本来中国国内向けの市場である為だからである。
スケジュールの調整もあるようだが、次回の義烏出張の際には一緒に同行を催促さ
せて頂いた。
読者の皆さんの中で、「義烏」を見てみたいと思われている方は今回良い機会だと
思われます。一度私と一緒に行ってみませんか?ご連絡お待ちしております。
連絡先: taro@harataro.com
●押しボタン式横断歩道
先日、深夜に上海で美容室を経営している日本人の友人YMさんと食事した後、
延安西路を歩いていたら、押しボタン式横断歩道らしきものを見た。
実際に、歩行者用の信号機の柱には、押しボタンのようなものがあった。当然押し
てみたが・・・・・・・信号は変わらない。夜遅かったから機能していないのか?そ
れとも中国では良くある故障なのか?はたまた他の為のものなのか?
中国は日本と違い道路の通行は逆である。アメリカと同じである。また、交差点で
は信号は赤でも、常時右折可である。そして、T字路の交差点では、交差していない
進行方向は、これも正面が赤であっても進むことが出来る。
こういう道路事情の中、普通の横断歩道でも、左右をキョロキョロしながら横断し
なければならないのに、もし、これが本当に押しボタン式横断歩道であれば、どうい
う状態になるのか見てみたいような気がした。
その時は幾らボタンを押しても、そのまま待っていても信号が青に変わらず、結
局、赤信号を横断してしまった。
YMさんは「これは押しボタン式横断歩道だ!!」と言いながら、通り過ぎた後も、
名残惜しそうに何度も振り返っていた。
●工業団地
立て続けに、上海の南匯にある「工業園区」と寧波の「経済技術開発区」という、
日本で言えば、工業団地を訪問し見学した。双方共に、管理委員会(管理事務所)を
訪問して説明を聞いた後、実際にその団地(用地)を見学させて頂いた。
南匯にある「工業園区」では、大規模プロジェクトの現場、そして、寧波の「経済技
術開発区」では、保税区や港、進出している日系企業、最後に日本のテレビでも特集
で放送された急成長している中国企業の自動車会社を見学させて頂いた。
双方の工業団地は、進出する業種や、進出して行おうとする業務内容によって特徴
が違っているし、規模や仕組み、管轄官庁も違っているため、一概にどちらが良いと
いうことは言えないが、国内企業はもちろんのこと外国からの企業の進出や投資を歓
迎している。
私自身、この2個所の工業団地について学ぶことは初めてのことで、私なりに他の
工業団地と比較させて頂いた。
また一つ中国のことを学び、日本から中国に進出しようとされている方々(企業)
のご相談やサポートを受ける際の知識の一つとして今後に繋げて行きたい。
いずれにしても、製造や生産を行い、日本に輸入してご商売をされている方々(企
業)は、同じ中国でも納期やインフラ、そして飛行機や船等の物流を考えると上海
や、寧波を含む浙江省周辺で考えられる方が良いのではないでしょうか?
また、この2個所の工業団地は、今後も2期、3期と予定されており、中国の勢い
を改めて感じた。
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メールマガジン名 「上海ライフ」
創刊
2001年12月6日(木)
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