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2002年9月9日(月)
上海ライフ
第27号
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下さいね。また更新しましたので是非見て下さい。
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●温泉
行ってきました寧波寧海の温泉へ。
以前、このメルマガでも紹介した温泉へ行ってきた。中国の3大温泉の一つである。
今年5月に新しく立て直されたホテルが建っており、その一角に温泉があった。
その名も「寧海温泉大酒店」(英文:Ninghai Hot Spring Hotel)と言うホテルである。
私も噂にしか聞いたことの無いこの温泉大酒店だったが、あまりの綺麗さにびっくりした。
このホテルだが、日本と係わりがあった。読者の皆さんも以前学校で勉強して記憶に
あると思うが、ここ寧海は日本の仏教に影響をもたらした唐の時代の「鑑真」が日本へ
行く途中に寄ったと言われている。
その後、今では、日本仏教の信者の方々が、お寺を回った後、この温泉で山の幸と
海鮮料理を楽しみながら一泊するそうである。
確かに、ホテルの部屋の案内は、日本語表記してあり、インターネット設備も充実し
ている。こんなところのホテルにも日本語表記の案内があるとは、私も少々関心して
しまった。皆さんも一度は行ってみる価値があると思います。
*但し、日本語放送のテレビ番組はありません。
●浦東空港へのアクセス
先日、上海からシンセン経由で香港へ行った。その際に、浦東空港を利用した。
以前は、そのほとんどが虹橋空港からの発着であったが今はその逆で、浦東空港がそ
のほとんどを占めている。
朝8時頃の飛行機のため、その当日は早起きせねばならなかった。私は上海の徐家
匯と言うところに住んでいるため、浦東空港へはバスを使う。虹橋の遵義路から徐家匯
を通って浦東空港へ行くバスがあるのでそれを利用する。徐家匯は、朝5時40分発の
始発に乗らなければならない。最近では随分良くなってきたが、時刻表はあるものその
時間前に行ってしまうことがある。渋滞も無い朝早い時間であるため、そうなることが十
分に予想され、時間よりも30分ほど前から発着するバス停の前で待機していた。しばら
くするとおそらく私と同じように空港へ行こうと6,7名ほどがそのバス停に集まってきた。
その時である。予定の15分ほど前に、そのバス停にタクシーが3,4台ほどが停車し
たのである。運転手が降りてきて私を含め彼らに声をかけ始めたのである。日本語で言
えば「浦東空港まで、3人で相乗り、一人40元」と声をかけるのである。
バスを利用すれば一人30元、タクシーで行けば。140元程である。すぐに私もその相
乗りタクシーに乗せてもらった。バスで行けば1時間ほどかかったと思うが、そのタクシー
は渋滞の無い朝の道を40分程度で走ってくれた。
何と言って良いのかわからないが、こんな商売もあるのかと関心しながら浦東空港まで
行った。
ちなみに、徐家匯のバス停は、肇嘉浜路×天(金月)橋路と宛平南路の中間)です。
●他社との違いとサービスの充実
私のような仕事を上海を拠点にされている方や会社が最近増えてきており、今では沢
山ある。そんな中、私も他社との何らかの違いやサービスの充実を図って行かなければ
ならないと思っている。
半年ほど前に知り合った先輩の友人から、ある中国人を紹介して頂いた。その中国人
の方は、日本へ留学し、その後、中国と日本に会社を設立されており、私と同じような日
中間の調達や商社、貿易そして、進出のサポートを行われている。
その彼から、ここ最近、かなりの協力の要請を頂いていた。私も、この業務を一人で、こ
こ上海で行うにも、限界やパートナーが欲しいと思っていたので、考えた結果その方と手
を組むことにした。また、紹介して頂いた先輩の友人と、もう一人の日本人の方も今回の
話に参加されることになった。
中国人の彼が日本に在住し、日本人の私が中国に在住する。
業務の内容は今までとほとんど変わらないが、その詳細は、このメルマガで追々紹介し
て行きたいと思っている。
やるからには、成功したいと思っている。
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創刊
2001年12月6日(木)
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