====================================
2002年10月17日(金)
上海ライフ
第30号
==================== http://www.harataro.com/
===
現在の読者総数:1453名
*創刊号〜前号(第29号)までを読んでいない方は、是非、以下URLから読んで
下さいね。また更新しましたので是非見て下さい。
メルマガバックナンバーホームページ:http://www.harataro.com/
*<再度告知です>
前回の東京での初めてのオフ会でも多大な協力をして頂いた株式会社チャイナ
ワーク様(http://www.chinawork.co.jp)が、今回「中国投資マーケティングマッ
プ」という本を出版されました。
「広大な中国−−。どの地域に進出し、どう展開すればよいのか?
本書1冊で貴社の対中戦略に指針を与える待望の実務ツール」
がテーマだそうです。以下ホームページからその内容の一部を見ることが出来ます。
http://www.chinawork.co.jp/bookstore/book/asuka/A30s-map.htm
*今月10月27日(日)より、すべての国際線の発着が、上海浦東国際空港へ
移転するそうです。その日を跨れて滞在される方、今まで、上海虹橋空港を利
用されていた方は勿論ですが、ご注意願います。
●日本からの出張者
こちらで会社設立を考えられているT社の社長、I様が上海を訪問された際に
(私もその会社を協力させて頂くことになったが・・・・・)その社長様をアテンドさせ
て頂いた。
偶然にも私の借りている事務所兼自宅の家賃の支払日と重なった為、お金を下
ろしに銀行へ同行して頂いた。(結果的に、そのお金は別の理由で下ろせなかっ
たが。)平日にも関わらず、銀行は込んおり、順番待ちの間、I様は、「隣にある百
貨店をぶらついてくる」と言葉を残して行ってしまった。
携帯電話を持たれているため、そう心配はしていなかったので、そのまま自分の
順番が来るのを待っていた。
お金を下ろせなかったことを電話で伝え、分かれた銀行の前で合流した。
百貨店で、商品を見ていると、店員が寄ってきて色んな事を中国語で話し掛けられ
たそうである。I様は中国語が出来ないため、そそくさとその場を立ち退いたり、無
視したそうだが、あるお店で、店員からしつこく話し掛けられたそうである。
I様は、とっさに、手を動かしてその場をしのいだそうである。
とっさに取った行動が、あたかも手話のごとく手を勝手に動かしたそうである。
そんな話を聞いて、その場では大笑いしたが、自分の中国語レベルも低いので、
改めて中国語の大切さを教えられた。
●義烏
このメルマガは実は、義烏から発行している。
義烏については幾度となくこのメルマガで書いているが、今回、こちらに来て驚い
てしまった。(義烏は中国の雑貨一大卸売り市場である)
それは、新しい卸売り市場が出来ていたことである。今まで、義烏には商品ごと
に点在していた卸売り市場が、その新しい建物一箇所に集まっているのである。
9月28日からの開始だそうだが、全然知らなかった私は、その建物の大きさを見
て驚いてしまった。
以前は、古い体育館のような卸売り市場や、狭くて暗い路地にあったお店が、
その新しく出来た卸売り市場に集まっているのである。
まだまだ、工事中の場所や、空いている場所(ブース)もあるようだが、これがす
べて出来上がってしまえば、とんでもないことになると感じてしまった。
こんな義烏を見て、今後の私の義烏との関わり方も、考えなければならないと
つくづく感じさせられた。
●頑張れ、ニッポン!!
最近、新規事業に取り組んでいる私は、中国国内の出張が多く、その移動に、
バス、汽車、そして飛行機を頻繁に利用している。それらの出張の際には、ホテ
ルに泊まることになる。
その経費もかなりかかっており、少しでも節約のために、先回のメルマガでも書
いたように、ホテルも最低限のところを利用している。
その出張も、上海、北京等の大都市でななく、中小都市が多い。
そんな中で、感じることがある。それは、どこに行っても必ずと言って良いほど
「日本人」を見かけることである。
飛行機は、それはもう沢山、汽車の中、そして長距離バスの中では日本語の
会話が聞こえてきたり、日本語の新聞や雑誌を読まれている姿を見かかるので
ある。
宿泊するホテルでは、朝食やチェックアウトの際には日本人と隣あわせになる
こともある。先日、地方の都市で、スタッフと一緒に到底日本人は行かなそうな
現地の中華料理屋で夕食を取っていたら、テーブルを挟んで日本語らしき言葉
が聞こえてきた。(多分通訳であろう、たどたどしい日本語も聞こえてきたし・・)
自分のことはさておき、こんなところであの人は何をしているのかと思ったりす
ることが多々あるし、こんなところまで来て大変だろうと感じたりもする。
それほどまで、沢山の日本人を頻繁に見かけるようになり、日本と中国の関
係の深さを感じてしまう。
また、それほどまでに頑張っている日本人を見ると日本もまだまだ大丈夫だと
感じさせられる。頑張れ、ニッポン!!
***********************************
メールマガジン名 「上海ライフ」
創刊
2001年12月6日(木)
発行人
TARO
メールマガジンについてのご感想・お問い合わせ、ご意見・ご要望は、以下のメ
ールアドレスからお願いします メールアドレス taro@harataro.com
***********************************
==メルマガ配信について=================================================
※当メールのご利用により生じる損害等について責任は一切負いません。
各人の責任においてご利用下さい。
※本メールに掲載された記事を許可なく転載・転送することを禁止致します。
但し、このメールマガジンを紹介して頂くことであればその通りではありません
※当メールマガジンに記載させていただいた方々(友人知人含む)についてのお
問合せ、ご質問、ご相談等のメールなどについては例外なく一切、お応え出来
ませんのでご了承の程宜しくお願いいたします。
==================================================================
読者登録の解除は、ホームページ、もしくは登録された『まぐまぐ』、『melma!』の
各ホームページよりお願いします。メールでの解除は出来ません。
誤字、脱字はお許し願います。勘違いによる情報の相違も注意願います。
ホームページ http://www.harataro.com/
『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/
マガジンID:0000083016
『melma!』 http://www.melma.com/
マガジンID:m00048989
==================================================================
このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 と、メールマガジ
ンの『melma!』を利用して発行しています
・インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 ( http://www.mag2.com/
)
・メールマガジンの『melma!』
( http://www.melma.com/ )
==================================================================
(C) 2001-2005
Taro HARA
E-mail: taro@harataro.com