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2003年2月24日(月)
上海ライフ
第40号
==================== http://www.harataro.com/ ===
現在の読者総数:1548名


*創刊号〜前号(第39号)までを読んでいない方は、是非、以下URLから読んで
下さいね。また更新しましたので是非見て下さい。
メルマガバックナンバーホームページ:http://www.harataro.com/


*前回のメルマガでの告知の通り、2月17日(月)に大阪梅田で上海関連
メルマガ3誌とメーリングリスト1誌の合同オフ会を開催しました。
総勢34名の方が参加されました。私の大阪出張に強引に合わせての開催
にも関わらず、こんな多くの方に参加して頂きました。遠くは名古屋からの参
加もいらっしゃいました。本当にありがとうございました。
次回は、何処で皆さんにお目にかかれるのか楽しみにです。上海でしょう
か?それとも名古屋、広島、福岡あたりでしょうか?


<お知らせ1>
*そのオフ会に参加頂いた方でメルマガを発行されている方がおられま
したので、ご紹介させて頂きます。
メルマガ「日経新聞の先読み、裏読み、時流読み」です。
http://www.mag2.com/m/0000103571.htm からどうぞ。


<お知らせ2>
*私の知り合いが中国に関する本を出版されましたので、ご紹介します。
書籍名:『強い中国は「清華」が作る』
〜13億人を支配する「清華大学」エリートの全貌〜
著者:一柳哲央
出版社:ぶんか社
定価:本体1500円+税
上海まで送付して頂き、一気に読んでしまいました。全国の書店で販売し
ているそうです。またそれを機にメルマガも発行されております。
・メルマガ「中国に関して 一柳哲央より」
http://www.mag2.com/m/0000104470.htm


<お知らせ3>
*このメルマガ(第20号)でもお知らせ致しましたが福岡のベンチャー企
業、「株式会社エービーソフト」さんが日本と中国の間で携帯電話を使った
メールを交換できるサービス(来々メールhttp://sms.absoft.co.jp/ )を開始
されておりますが、今回、今までのシステムよりも更に使い易く大幅にバー
ジョンアップされました。日中双方でそのまま漢字が表記出来るようになり
ました。日中間でのメールのやり取りをされてはいかがでしょうか?
詳しくは、http://sms.absoft.co.jp/のホームページを閲覧願います。
私の顔写真もどこかで見れますよ・・・・


●義烏へ行きませんか?
*「義烏」については、このメルマガ(第6号、第17号、第23号、第30号)で
何度かお伝えしていますが、3月10日(月) 〜12日(水)もしくは13日
(木)の2泊3日、あるいは3泊4日でお客様と行く予定です。その際一緒に行
きませんか?
 その義烏ですが、日本と義烏の会社と共同で、事務所と倉庫(物流センター)
を開設しました。買付けの同行(通訳、交渉)、納期管理、貿易の手配もさるこ
とながら、今回、倉庫(物流センター)での商品確認(検品)、商品加工、パッケ
ージ加工も行っております。私も行きますし、若干の料金はかかりますが、旅費
は実費ですので、今回は義烏の雰囲気やこういう所だという感触をつかんで頂
くのも面白いし、今後の展開にもプラスになるかと思います。以前、一度このメル
マガでお知らせ(告知)した際にも、読者の方が参加されましたが、満足して頂
きました。
 読者の皆さんの中で、「義烏」を見てみたいと思われている方は今回良い機
会だと思われます。一度私と一緒に行ってみませんか?ご連絡お待ちしてお
ります。
 また、このスケジュールに合わなくても別途ご同行させて頂きますので、一度
ご連絡お待ちしております。
義烏のコラムバックナンバー:http://www.mag2.com/m/0000083016.htm
連絡先: taro@harataro.com


●銭湯
 今までに上海で何度かお会いさせて頂いたA社のD社長様の話である。
上海に来始めたころは、言葉(中国語)も出来ず、知り合いもそんなに居ない
為に、仕事が終わると頻繁に日本人相手の飲み屋(スナックやクラブ)に通わ
れており、回を重ねるうちにお気に入りの娘(彼女)と飲み屋以外でも、通訳を
兼ねての仕事の手伝いや、休日等には観光地や食事なども一緒に取られる
ようになったそうである。
 上海滞在時には、ホテルに宿泊されていたが、先日初めてその彼女の自宅
(アパート)に泊まったそうである。一人暮らしをしている彼女は、上海では「里
弄(リーロン)」と言われる2,3階建ての長屋のような建物(集合住宅)に住ん
でいる。トイレやお風呂は共同である。また、階段や通路は今にも壊れそうな創
りで、夜は所々電気が点かず、真っ暗闇の中を手探りで伝うそうである。
 向かいにはトイレがあり、近くに共同浴場(銭湯)があるそうである。その共
同浴場の話だが入場料はRMB6−(中国元)/一人だそうである。
少々古いが、基本的にシャワーである。湯船らしきものはあるが、泡が浮いて
おり、到底入る気になれないそうである。またそのシャワーも、壁から、ホース
の先が出ているだけで、お湯の勢いが無く、温度の調整が難しいそうである。
チョロチョロしか出ず、急に熱くなったり、冷たくなったりと蛇口の調整が難しい
らしい。
 私も未だ行ったことはないが、社長の話を聞い時には、なんとなく想像出来、
理解出来るので、思わず笑ってしまった。
 話の後、、日本で言えば「健康ランド」や「SPA」のような所に私も一緒に誘わ
れ、行ってしまった。その後、その社長様は何事もなかったように、タクシーで、
彼女のアパートへ戻られた。その姿を見てD社長を改めて男として惚れ直した。
 D社長!!公私共に応援しています。今後とも宜しくお願いいたします!!

*上海のすべてが以上のようなところではありません。D社長様の話に基づい
て書いておりますことをご理解願います。


●やっぱり
 以前のメルマガ(第29号)で書いたが、私が住んでいる事務所兼自宅の隣に、
「足と全身のマッサージ屋」があり良く利用している。上海では、決まって、このマ
ッサージ屋に行ってしまう。
 以前、お店のスタッフから「毎回のご利用ありがとうございます。今なら中国の
通貨(元:RMB)RMB500−で会員カードを作ります。これでいつでも10回
分使えます。期限はありません。お徳です。」と話しかけられた。その時の通常
料金、1回分はRMB68−/45分だった。何と20%以上も安くなることにな
る。しかし、丁寧にお断っていた。(断った理由は以前のメルマガ第29号を読ん
でください。)
 日本から帰って来た私は、日本で東京で開催された展示会へ3日間行き、会場
内をくまなく歩いた為足が棒のようになっており、その「足と全身のマッサージ屋」
へ行き、足のマッサージをしてもらった。終わって料金を払おうとしたら、以前より
も安くなっていたのである。同じ時間、サービス、システムでRMB58−になって
いた。安くなっていたので少し得した気分になったが、損はしないがやはりあの時
「会員カード」を買わなくて良かったとつくづく思った。次回行ったらそのお店は無
くなってたりして??・・・・・


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創刊  2001年12月6日(木)
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