====================================
2003年10月30日(木)
上海ライフ
第56号
==================== http://www.harataro.com/
===
現在の読者総数:1546名
*今回は「読者プレゼント」のお知らせがあります。最後まで読んで下さいね。
<ホームページ更新しました>
創刊号〜前号(第55号)までを読んでいない方は、是非、以下URLから読んで
下さい。メルマガバックナンバーホームページ:http://www.harataro.com/
<それでは今回のコラムです。>
●もう少しなのに
汽車や電車を利用して上海近郊へ行く機会が多いが最近、気になることがある。
駅にはやたらと「広告」が多いのである。日本でも駅や電車には沢山の広告が見ら
れるが、ここ上海でも最近急に増えたように思える。多いのはそれだけ企業が広告費
を使えるようになったり、サービスという事の表現方法の一つであり、また、競合が
激しくなり他社との差別化等の競争原理が働いている証拠の一つでもあり、こうなっ
てきた中国を私は大歓迎である。これらの広告は少しでも目立つように、少しでも多
くあちこちに色んな広告が掲示してある。しかし、肝心な掲示が少ないのである。駅
名や駅の案内、構内の案内、矢印や指示案内等が少ないように思えるのである。結局
は何か問題や分からないことが発生すると駅員らしき人(制服を着ている人)に聞か
なければならなくなってしまう。それも聞かれた方が分かれば(知っていれば)良い
のだが、聞いても聞かれた方はほとんどが自分の仕事範囲しか知らず、色んな複数の
人に何度も同じこと聞かなければならないのである。
汽車には警察が同乗しており、頻繁に車内を循環している。警察官らしき制服を着
ているし、服の胸には「警察」と書いてある。最近は「公安」よりも「警察」と言う
文字を見かけるようになった。(中国の「公安」と「警察」は違うのであろうか?そ
れとも名称を変えたのか?はっきりとは知らないが・・・)最近は涼しくなり、ジャ
ンバーや羽織のような服を着ているがその背中にはバックプリントで「警察」、そし
てその下にはアルファベットで何か書いてあるのである。そう「警察」という中国語
を「ピンイン」(中国語をアルファベットで表現する方法・日本語をローマ字で表現
するようなこと)で表記してあるのである。私は中国では外国人扱いであるが漢字圏
なので「警察」と中国語で書いてあれば理解できるが、漢字圏以外の人には理解出来
ないと思う。もう少しなのに・・・・
また、同じ電車でも、日本同様に車両によって、自由(席無、立ち)、指定、グ
リーン等の区別があり、料金も違う。その中でも日本のグリーンにあたるのが中国語
で「軟座」である。飛行機で言えば「ビジネスクラス」や「ファーストクラス」にあ
たる。「軟座」は「エコノミークラス」と違って駅の入口改札も違うし、待合室も、
車内で座るシート(座席)も、車内販売方法も違うのである。しかし、目的駅に到着
後の対応は同じである。せっかく「軟座」にのってゆったりと座っていても、下車時
の改札口は皆同じで混雑の中をかき分けて出なければならない。乗る汽車によって
は、出口改札まで遠く、かなり歩かされることもある。
話は少しさかのぼるが、それらの切符(乗車券)を購入する駅の窓口はやはり同じ
である。もう少しなのに・・・
●資格
私は恥ずかしいが「資格」と言うものは日本での「自動車の普通免許」だけしか
持っていない。
私を好意にしてくれている上海に留学中の日本人とその仲間が、3人程いるが先
日、私の事務所に顔を出してくれた。留学や勉強ということに縁や経験が無かった私
には、彼らが新鮮に見えて留学や勉強、そして生活まで、私の未経験なことや知らな
い色んなことを聞かせてくれる。
私は、中国には滞在しているものの中国語を勉強したことがないので、恥ずかしい
が中国語はほとんどといって良いほど出来ないのが現状である。特に「読むこと」
「書くこと」は全く出来ないと言って良いほどである。生活や仕事の中で覚えた子供
レベルの「聞くこと」「話すこと」しか出来ないのである。「読む」、「書く」は出
来ず、「聞いて話す」だけである。
そんなことを彼らと話していると「中国国内に居る外国人の為の中国語の試験があ
るのでそれを受けてみませんか?」と言われた。詳しく聞くと、その試験は「HS
K」と言うそうである。(何の略語なのか知らないが・・・・)日本同様にレベルに
よって1級、2級と「級」があるが、レベルを表す「級」は日本とは逆で1級が一番
レベルが低く、数字が大きくなるほどレベルが高いそうである。
もう一つ日本と違うのが、初回に受験すると結果によって「級」(レベル)を「あ
なたは1級です」とか「あなたは2級です」と判断されるそうである。
それを聞いて、自分の中国語レベルがどの程度なのかを自分自身で知るために次回、
上海で開催される中国語「HSK」試験を受験しようと思っている。
*石○君、潮○君、そして堀○君、ところで次回の試験いつだっけ??
●初の試み・・・読者プレゼント!!
上のお知らせを読んで頂ければそんなこんなでここ最近、博覧会の準備、出展、閉
幕後のフォロー等でバタバタとしていたが、博覧会開催期間中にブースを訪問された
方々に私の会社案内を配ったが、その会社案内を入れる「会社名入り特製クリアーホ
ルダー」を特注で作成した。もちろん、義烏にある会社に依頼して作ってもらった。
そんな Made In 義烏 の「会社名入り特製クリアーホルダー」を10枚1セット
にしてこのメルマガ「上海ライフ」の読者の方に抽選で10名様にプレゼントしたく
思っています。「そんなモノ要らないよ!」「社名入りなんか使えないよ!!」等と
声が聞こえそうですが、今のところこんなモノでしか読者の方々への感謝の気持ちに
答えることが出来ず申し訳ありません。お許しくださいませ。
そんなことで、ご希望の方は、11月5日(水)までに送付先の「郵便番号」、
「住所」、「名前(本名)」、「電話番号」、「年齢」、「性別」、「中国(上海や
義烏)との関わり」、「お仕事」、そして「このメルマガ「上海ライフ」のご意見や
ご感想」をなるべく詳しく、 taro@harataro.com までご連絡下さい。世界中
どこへでも郵送します。
また、頂いたご意見やご感想はこのメルマガでご紹介させて頂く可能性があります
ことをご了承願います。但し、頂いたメールアドレスをはじめその他の情報は外部へ
は公表しないことをお約束させて頂きます。しかし、公平な抽選を行うために結果を
次号(その頃には商品は既に送付済みだと思いますが)で、日本であれば「○○県の
○○(苗字のみ)さん」、海外であれば「国名や地域の○○さん(苗字のみ)」とい
う形でご報告させて頂こうと思っています。皆様からの沢山のご応募をお待ちしてお
ります。
**********************************
メールマガジン名 「上海ライフ」
創刊 2001年12月6日(木)
発行人 TARO
メールマガジンについてのご感想・お問い合わせ、ご意見・ご要望は、以下のメ
ールアドレスからお願いします メールアドレス taro@harataro.com
***********************************
==メルマガ配信について=============================================
※当メールのご利用により生じる損害等について責任は一切負いません。
各人の責任においてご利用下さい。
※本メールに掲載された記事を許可なく転載・転送することを禁止致します。
但し、このメールマガジンを紹介して頂くことであればその通りではありません
※当メールマガジンに記載させていただいた方々(友人知人含む)についてのお
問合せ、ご質問、ご相談等のメールなどについては例外なく一切、お応え出来
ませんのでご了承の程宜しくお願いいたします。
==================================================================
読者登録の解除は、ホームページ、もしくは登録された『まぐまぐ』、『melma!』の
各ホームページよりお願いします。メールでの解除は出来ません。
誤字、脱字はお許し願います。勘違いによる情報の相違も注意願います。
ホームページ http://www.harataro.com/
『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/m/0000083016.htm
『melma!』 http://www.melma.com/mag/89/m00048989/
==================================================================
このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 と、メールマガジ
ンの『melma!』を利用して発行しています
・インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 ( http://www.mag2.com/
)
・メールマガジンの『melma!』 ( http://www.melma.com/
)
==================================================================
(C) 2001-2005
Taro HARA
E-mail: taro@harataro.com